| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
昨日、夫婦それぞれ新潟で会議がありまして新潟へ行きました。県央シネマではやっていず、新潟の小新のシネマまで、それぞれの会議を終えてから駆け付けました。バスセンターから200円なんて安いなあなんて思っていたら、降りる間際になり410円の表示に変わっていました。あらあら、やはりここは郊外ですかね。
そして、見ました。小林多喜二が80年後の今によみがえったわけが分かりましたよ。松田優作のせがれが好演していました。新潟の人は見るべし。県内の皆さんも見に行きましょう。
高校野球が再開しました。それぞれの県内の名だたる学校を打ち破って出てきた高校球児たち。カメラマンは勝った学校のチームだけではなく、負けた側のチームの様子も映し出します。高校球児たちの憧れである甲子園球場への出場の記念として、戦いに敗れた高校球児が試合後に甲子園の土を拾って持ち帰るようになりました。その記念の土を一生懸命シューズかなんかの袋に詰めるようすが映し出されます。野球とは無縁だった次女が
「何やってんの」
ときくので、こういう訳だと説明すると、納得。川上哲治がはじめだという説を聞いたことはあるが自分自身よく分からない。誰か調べて聞かせてほしい気もするが。
昨日は37歳という若さでなくなってしまったNさんの息子さんのお通夜でした。うたごえ仲間でお昼過ぎに、お参りに行くと、「少し型破りなことをしようかと思ってる」と話されました。自分の弾くアコーディオンの伴奏で「千の風になって」を来た人みんなに歌ってもらおうという構想でした。だから、歌詞を二百部印刷してほしいと。歌詞の方は妻がまかりました。二百五十部印刷しましたが、それでも足りなかったようです。三百名近くの方々が駆け付けてくださったようです。
私はNさんをサポートする意味でギターを持っていきました。弾いてもいいよという承諾が出たので、弾きました。喪主のあいさつの後。皆さん歌いながら、泣いています。演奏しながら鳥肌が立ってきます。演奏した直後、ぶるぶる震えてふるえがなかなか止まりませんでした。天国に行った息子さん、心からご冥福をお祈りします。どうか安らかにお眠り下さい。
私は加茂の市民体育館で「科学の祭典」の行事に役員として参加していたので、雨が降っているのは分かっていましたが、それほどのものとは思いもしませせんでした。家に帰ってみると、近所の道路は水害の時のようにみずが道を走ったとか。夜になって分かってのは三条のいつもの場所、それぞれで道路が冠水したということです。相当量の雨が降り続いたわけですね。皆さんのところではいかがですか。
今日は少し雨になりかけているようですが、凧関係者は熱気で晴らそうという感じてすかね。三条の凧合戦には出かけず、今日は白根に出かけます。久しぶり。前任校のお友達とお寿司屋さんで待ち合わせ。前任校といっても4年も経っているので前任校のテントには顔を出しません。どんな凧合戦が見られるんでしょう。
今年は花粉症の症状がひどくなりかけました。強い薬を飲んでもダメなので、医師の薦め通りマスクを付けるように心がけました。薬は朝一つだけにして、四六時中マスクをつけるようにしたら、これが結構良いです。本当はマスクはいやなんですが、医者に怒られたのでそんなこともしていられません。マスクは大切だと知りました。
そこで、一句。
春爛漫 花粉症かな マスク人
こんなことを書くのも恥ずかしいことですが、ブログへのパスワードを忘れてしまい、更新できませんでした。イヤーーー恥ずかしい。
今後は忘れないようにメモを内緒のフォルダの中にしまっておきます。様々なパスワードや登録番号などどれがどれだったかを忘れないようにするための工夫も大切なんですね。今年は肝に銘じておきます。
もう2月になりました。ドキッ。今年もよろしくお願いします。
サークルのレポートも書かなければならないのに、寸劇「世直し犯科帳」の台本書きもありまして悩んでいます。
寸劇の時代設定は江戸なのに、どうやったら田母神もと幕僚長を出させ、なおかつ「オバマ」新大統領を出したらよいのかすじが見えてきません。どうしたよいのかな。
御用だ!!
なんでこんなに忙しいのか。それが学期末なのです。忙しさの理由は?
①全ての教科の成績を出さなければならないから。とくに、主要教科はテストの採点。つまり丸付けがここでかさむことになります。通常のテストはそれでも定期的に計画立ててやりますが、漢字50問テストや計算テストの再テストに至っては終わりがなかなか見えません。まず、これがありますね。
②次に所見書きがあります。一人ひとりの顔を思い浮かべて、時には保護者の顔も浮かべて、うーーんと、悩むこと ○○時間。28人の所見欄は学習と総合学習の文字数は一人につき100~150文字として4200字程度ですか。結構な悩みの種です。職場ではこれをやることができません。医者は患者の前でカルテを書き処方箋を出しますが、私たちは日々の様子を思い浮かべながら、せっせと書くわけですね。
③次に、様々な実務があります。
いろいろあるのでかき立てることはしません。
あーーーあ。はやくこの十日間が過ぎないかなあ。
今年の初雪は11/19。突然舞い降りてきました。朝起きてみると一面の雪。あれれ、こんな予報だったっけ、っていう感じでしたね。ところがその日が大変でした。歴史民俗資料館への見学の日。歩きました。イヤーーー、悪い日になりましたね。傘も差せません。ずぶ濡れになって資料館に行くと温かいガスストーブが待っていてくれました。ありがたやありがたや。でも風邪を引いた子もでて、日を変えるべきだったかなと反省しきり。忘れられない初雪の日となりました。
dareka osietekudasai.word de nihongo ga utenaimonodesyouka.
さて、今回は広島で聞いた被爆体験。少し長くなりますが、ぜひ読んで下さい。
八月五日の分科会で神奈川にお住まいの男性から被爆体験をお聞き
しました。聞いたあとすぐに、メモをおこしましたのでできるだけ
聞いたとおりに書いてみます。
昭和五年生まれの77歳。当時は14歳。中学二年生ですね。爆
心地から1㎞ほどの家で被爆。大手町と言われていました。今は区
画が変わり違ってはいるけれど……………
前夜、瀬戸内地方はあちこちで空襲の被害があり、一晩中警報が
鳴りっぱなしだった。朝方になってようやく解除になったため、子
どもたちも大人達もみんな寝不足状態だった。
しかし、お母さんは朝ご飯の支度をし、父親は高知への出張へ旅
立って行った。後に聞けば、父親は電車の中で遠くヒロシマの方に
閃光が走ったのを見たと。
その瞬間、自分と弟は2階でもう一度朝寝に入ったところだった。
ところが、1階がぺしゃんこにつぶれて自分たちは屋根の下敷きに
なった。どうにか板を押しのけて弟と這い出ると、あたりは真っ黒
焦げと火の海。
母と妹は柱と柱に挟まれて、身動きできないままだった。まるで
中澤啓治作の「はだしのゲン」と同じ状況・あのシーンを思い描き
ます。その日のヒロシマでは「ゲン」があちこちにいたんだなと気
づかされます。
「行きなさい。逃げなさい。」
の母親の言葉。胸に突き刺さります。弟もなんとかしようとやって
いるうちに一本の柱が燃え尽きてしまいました。すると、動けるス
ペースができて、妹ともども救出。しかし、妹は脇腹に大きな穴が
開き、右足首も何かにかみつかれたようなひどい傷跡。母親は背中
に大やけどを負っていた。
4人でヒロシマの街を逃げまどう。線路を越えて、市役所の広場
へ。しかしそこも火の勢いがすごく、熱風に包まれて、別の「建物
疎開」をした空き地・広場へ。
防火用水に何度も入り、体と衣服を冷やしての避難。でもすぐに
服は乾き、体も熱くなってくる。防火用水にはボウフラがわくのを
予防するための乳液剤も入っており、何度も吐きだしては水に入っ
た。父親の話では、後々これを吐きだしていたのが良かったのでは
ないかと言われた。
さて、父親との再会は。
徳島に着いた父親は、会社の人から
「ヒロシマが大変なことになっているらしいから、はよ帰れ。」
と言われ、ヒロシマへとんぼ返り。ところが焼け跡には家の跡形も
なく、あーあと絶望のどん底に陥る。
あちこちの収容所の名簿を探し回り、ついに家族の名前を見つけ
出し、収容されていた病院へ駆けつける。息子である自分や弟たち
は父親が必ず探し出してくれるものと信じ切っていたわけだが、父
親は息子の剣道の防具=お面の鉄の部分以外焼けてなくなっている
のを見て心底絶望していた。それだけに元気でいた家族を見ておい
おいと泣き崩れる。(武藤はここでナミダがドボっと出てしまいま
した。)
妹が最初に死に、次に母親が逝った。13年前、医者になってが
んばって生き抜いた弟も肝臓ガンで死ぬ。
一人ぼっちになってからこの語り部を始めた。
最後にこう話を締めくくられました。
「私にとって、原水爆禁止運動の原点は「被爆の体験」です。これ
を語り継ぎ、未来につないでいくことです。それが核兵器をなくす
道だと思っています。」
ことんと胸に落ちました。
時間を見つけて、原爆資料館に行きました。8月6日はこの近辺で日本の首相も来てスピーチする場所ですね。資料館はすごく混んでいました。修学旅行の生徒や「ツアー」の一行らしい親子連れの方達、外国旅行者の皆みなさん。私はすでにとっていますが、この資料館が発行する「メルマガ」を読んでみてください。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
また、バーチャルミュージアムへもどうぞ。
明日、三条の原水協のお計らいで、広島に行けることになりました。車中泊を入れて四泊5日の日程です。世界大会の場で見てきます。聞いてきます。この国を真に愛していくこととはどういう事なのかということを。今回の私のテーマです。
3月に出された新しい学習指導要領では、「愛国心」どころか「神話」を国語で取り上げることが提起されています。今、教科書会社はその要領をもとに教科書を作成しているのだと思います。困りました。教えたくなくても教えなければ、「教員評価」で脅かされることになるのですよ。どうしましょ。だから今回の広島行きは私にとって運命のように思えてならないんです。たくさんのことを学んできたいと思います。
今年のタチアオイの開花は6月3日でした。日当たりのよいものから今、次々に咲いています。少し早いような気がします。毎年毎年、今度は電子日記で記録しておかなくては。6月に入ってから、まだ温かいなあと感じる日が少ないことも心配です。でも明日は「半袖」でしょうかね。明日は「正装」です。
今日は三条市内も加茂市内も運動会を予定していた学校が多かったと思います。残念でしたね。屋内でやったところもあったようです。火曜日は晴れるらしいから、ひとまず、晴天を祈りましょう。
今日は大おじさんのお葬式。僕たちは家族は「肉屋のおじさん」と読んでいました。鳥のもものから揚げが当時はおおごつつぉでした。お使いに行きましたね。今の鶏肉好きはこの頃から始まったんだなと思います。豚よりは鳥です。コロッケやハムカツも好きです。市役所が近かったせいもありよく宴会もやっていましたね。
ところがおじさんは店をたたんで、絵画教室一本で生活を始めました。ここからがおじさんの本当の人生なんだろうなあと思います。もっとも好きだったことを二階の一間で始めました。お通夜もお葬式にも門下生らしき人たちが「先生」と慕って集まってきました。色々な人生があるものだと。しかし、こんな風にしてしか、従兄弟達は集まることができない年代になりました。ちょっと寂しい。
昨日の三条新聞を読むと、三条市はいよいよ本気で小中一貫教育なるものをやるようだ。というか、市長がやりたいようだ。
これまで、教育制度検討委員会で審議されてきたまとめを説明する会を中学校区毎でやるとのこと。そもそも開くべきは、説明会ではなく市民の要望や声を聞く会であろう。
雲をつかむような話でしかない、小中一貫教育について説明するとは何をするのか。6月6日がとても楽しみだ。
建物はどんなものになるのか。その中で働く教職員はどんな配置になるのか、日々の時間割や帰りのバス時刻等々について全く明確なものがないのに、「かけ声」だけしか出さない当局のみなさんに市民はきっとうんざりするに違いない。
昨日ぐらいから、田んぼに水が入ったため、あちこちで蛙が鳴き出しました。冬眠からさめたのでしょうね。水がお知らせなんでしょうかね。カエルくんに聞いてみたいです。春から今度は夏へと向かうのでしょうか。もうそろそろ電気カーペットも不要ですかね。朝はまだ欲しい感じです。
ラブと散歩をしていると目にはいるのが綺麗なハナミズキ。白もピンクも満開です。今年は開花が早いですね。このまま五月が終わるまで咲いていてくれるんでしょうかね。来週の初めに学習参観・PTA総会。学年・学級懇談が開催されるので、今少し忙しさが続きます。ゴールデンウィークを心待ちにしながら、老体にむち打つのです。
今年も広報誌に掲載された日程を忘れてしまい、近くの福祉センターではなく、ウェルネス下田まで年休をとり、愚犬の注射に付き添いました。ラブは注射の緊張からか終わったあと、近くの草むらにて「○○○」をしてしまいました。袋でささっと片付けました。アハハ。ところで今日は暑い日でしたね。
昨夜の夜桜はなかなか おつな物でした。妻が写真を撮るというので南小から本成寺近辺まで愛犬ラブを連れて夜桜見学としゃれ込みました。満開の桜たちが歓迎してくれましたね。どこでも。少しライトが足りないので、投光器が欲しい感じでした。後でできばえを見てみます。今日明日がこの辺では見ごろですかね。でも少し肌寒いです。
今週は長かった。木曜日金曜日の二日間とも朝の行きの電車の中で本を読んでいるときにとても眠くなりました。ひれほどくたくたでした。
日々の授業はやりながら、私たちには様々な業務がのしかかります。たとえば、今日は学級名簿の確認作業が締め切りでした。保護者から提出してもらった書類を見ながら、住所が変更になっていないか確認する仕事です。たとえば、子どもたちが持ってきた三種類の書類を名簿番号順に並べ替えてさっさっと見ていきます。その間に授業や宿題の確認作業をします。
今日の昼休みは来週の予定を立てました。多忙なんですね。私が一人教務室でパソコンに向かっていました。他にも何人かの方が出入りしていました。でもほとんどのいすが空いています。つまりがらーん。
さて、今私には学級の仕事で、時間表を作らないといけません。その元になる文書は提出しました。しかし、時間表はまだ未着手です。やれば30分程度でできる仕事ですがまだしていません。学年内の仕事では来週から始まる「少人数授業のグループ作り」がまだできていません。準備テストの採点とデータの打ち込みはやりました。理科のヘチマの種や総合及び社会の進め方についての打ち合わせもすんでいません。
校内の分担の一つ教科(理科)の仕事で今日締め切りの仕事がありました。来週の初めにも提出文書が待っています。PTAの担当では月曜日に締め切りの文書がまだできていません。15日の会議にはそれようの文書を作らなければなりません。交通安全の仕事では、今、毎朝の評価カードを配り、提出されたものを読み、みなさんに伝えます。警察と市役所に計画を送付する仕事も来週そうそうにもしなければなりません。
体が三つくらい欲しいところです。春は本当に激しい仕事量がのしかかります。皆さんはどうですか。
忙しいと言い出せばどんな仕事もきっと忙しいのだろうと思う。しかし、我々の忙しさというのは肝心の子どもたちへの指導に十分な準備もできないまま、従って一人一人の子どもたちにちゃんと向き合えないまま過ごすことのストレスから来るような気がする。一時間の授業をやるときにさえ、その一時間の組み立ては廊下を歩きながら、あるいは実際に授業やりながら考える。教科書はおろか指導書の一ページにさえ、初めてであったりするものだ。この春の珍事をどう考えたらよいものか。つぶやいているだけではすまない。
地元の三条新聞に投書を持っていったのが3月の8日。いつ載るのかなと期待をふくらませて毎日見るけどなかなか載らずにようやく3月の19日になって掲載されました。ありがとうって言う気持ちですね。その後誰かから反応があるかなと思っていましたがこれまたなかなかありませんでした。そうしたら、記者の書くらんで3月28日に小中一貫教育について私と同じように取り上げました。
さて、このままではヘンなところに持って行かれてしまいます。「考える会」とかを立ち上げないといけませんねえ。疑問はいくら出せても、力にならなければ意味がないですね。
昨日、娘が深夜発の「ムーンライト」に乗るというので、妻と三人で映画を見た。初めは「犬と10の約束」にするかと言ってたんですが、時間の関係で「魔法にかけられて」になりました。しかし、予想外にこれがおもしろかったです。笑いっぱなしでした。前半は。あはは。いいね。これ。さすがディズニーですよ。
二、三日前からつくしがにょきにょきと出てきましたね。春です。愛犬ラブもそろそろ冬の毛を全部抜け落とそうとしています。こういうところはどうぶつの方が春を早く感じるらしい。今年は一段と早く毛が抜け替わりました。春です。
昨日の散歩中、南小のグランドを通ったら、小学生が遊んでいました。すると私の方へ駆け寄ってきて
「すみませーーん。犬にさわらしてください。この子(一緒にいた友だち)ね、犬さわったことがないんです。」
「あー、いいよ。」
「いいよ。だってよかったねえ。」
その子は一生懸命にさわります。もうひとりの子はおそるおそるラブをなぜてくれました。おもしろい経験です。聞いたら、一年生だって。ふーーん。なかなか愛想のいい子でした。
「ありがとうございましたー。」
と元気な声にもびっくりしました。
今年もついにやってきました。この花粉の季節。少し具合が悪いです。鼻が詰まり風邪の症状に似てきます。あーーーあ、こまったぁ。明日からまた始まる一週間。でも、学年の最後をまとめるための大事な一週間でもあります。国語では「モチモチの木」の読み取りのクライマックスです。楽しい討論ができるように仕掛けをしなくては。うふ、ふふ。
イージス艦の艦長がなかなか出てきませんね。こんなに大変なことになっているのにどうしてなのかな と不思議に思うのです。誰がどういう形で責任をとるのかトラされるのかを「熟慮」しているのかもしれません。船乗りの皆さんは最終的には艦長が責任を持っていることくらい知っているわけです。ぺーぺーの「見張り」や「監視員」如き現場の人に責任をなすりつけようというのでしょうか。
我々の現場と似ているようでとても腹が立ちます。今、行方不明中の船長の弟さんが「「船乗りならば、この寒い気候のもとで海に放り出されたらどうなるかは分かっているはずだ。船に乗る資格はない。日本を守る資格などない」と 激怒されています。
本当のことを早く明らかにして欲しいです。
昨日はクロスパル新潟で表題の学習集会がありました。主催者としては、参加人数が多少この間の努力に見合うものでなかったとはいえ、中味が充実していたことに満足しています。しかし、もっと多くの人に来てもらいたいし、知ってもらいたいというのが根っこの所にある願いです。
参加された皆さんはもちろん、今回参加できなかった皆さん。次回はよろしくお願いします。
ずうっと、パスワードを忘れていて、書くことができませんでした。トホホ。色々なことをしているとパスワードなんかどこかに行ってしまいます。用心しなくては。
今年久しぶりに寸劇の脚本を書きました。上演は2/10の新春の集い。なかなかおもしろいスタッフが集まりました。先週は我が家で初会合。今日は衣装合わせ。あとは本番を待つだけ。池波正太郎の「鬼平犯科帳」をもじって「世直し犯科帳」あはは。さて、本番をお楽しみに。
雪道が昔と随分変わりました。今日も雪。私の町内では融雪パイプを町内の関係する人たちで管理しています。だから、雪の処理も楽ちんです。ですが、駅までの道のりでこの消雪パイプから出る水に苦しみます。車の水はねです。運転手にもう少し配慮が欲しいところ。
さあ、今日も自転車に乗って駅まで行こうと玄関のドアを開けると、何と雪。ええっ。まにあわなーい。愛犬ラブは雪が降っているのに全く関心なし。玄関から出て行こうとしません。ぐうたらな犬を尻目に出勤。今朝は駅まで、お車でした。明日は晴れて欲しいなあ。春が待ち遠しい。
今年のキーワードに一つ仲間入りです。
今年はこの二つを日常的に考えていこうと思っています。困難の前に押し黙るのはやはりよくないことと思い、発言するものの、その後が続きません。残念です。休み明けということもあり、なかなか思考がうまくまとまってくれません。これは皆さんも同じ事ですね。でも少しでもこうしたらいいと思うことが言えないでいるのはもどかしいことなんです。どうでしょう。いま、この時代だからこそ、少しの勇気が必要です。賢さをひけらかすのはおろかです。しかし、その賢さを押し黙らせるのではなく、勇気を持って目の前に開いていくことが求められているのではないかな。今日の会議で考えました。
今年はちょっと健康に気を配ろうと、自分の中では「スペシャル健康年」です。重くないダンベルはやってる気がしないのですがね。続けることが大事です。まずは「三日坊主」からの脱却めざしてがんばろうっと。
今年の抱負は。こんな風にしたいと、考えてみました。
一つ 尊敬される職業となるように力を注ぎます。
いろいろな意味を込めています。
二つ ダンベル体操を再開する。
一昨年11月からは まるっきりしないできました。50を過ぎて肘を痛めたり、肩が上がらなくなったりしたのです。寄る年波には勝てません。電車通勤のおかげで体重は少しずつ落ちてはいますが、メタボは進んでいるようです。まず、ダンベルの重さを三年前までに落として(片方4㎏。痛めたときは6㎏でした。)ユルユルと再開。これが第一の目標です。
三つ 偏った食事をやめ、野菜をふんだんに摂る食生活に切り替える。
言うは易く行うは難しです。しかし、退職までの自分自身の健康管理をちゃんとしておかないと楽しい?老後がやってきません。それに年々子どもたちの前でやってみせることができる種目(体育の鉄棒やなわとびで)が減りつつある(のは悲しい現実です)からです。何とかここ(肥満)から抜け出したい。
四つ バンドデビューで仲間を増やす。昨年夏に出会った「バンジョー弾き」たちとの新たなバンドでデビューします。
今までのフォークトリオとは別に新たなユニットを結成しました。月一回程度ですが、我が家で歌ってます。今年は何かのイベントに出てみようと構想を練っています。
五つ 提出物は〆切四時間前には出す。
3年くらいまでは30分前とという目標でしたが、だんだんと周りに迷惑をかけていることがよく分かるようになり、ちょっとずつ努力しています。
こんなところです。みなさんはいかがですか。
新年あけましておめでとうございます。よろしくおねがします。
今年もあと15時間。早いものですね。我が家のプリンターはフル稼働。元美さんは新年元旦から走り回るそうです。おかげで私もおとそが飲めないようです。郵便局のサービスが少し変わりがっかり。「民営化」なんてやるべきではなかったのにね。
今年もあと15時間。思っていたことがまた来年に持ち越されます。新年から課題が盛りだくさん。ふーーーふ。でも確実に新しく一つ年をとるのです。
今日はこれから二学期のことをレポートにしてまとめます。明後日からの学習会にレポーターになっているからですね。今この時代に自分の実践を記録しておくことはとても大切です。自分の教室での意図と子どもたちの実際の姿がどうであったかをつきあわせておくことは自分自身の成長の糧になります。この次は失敗しないようにとの決意やこうしようとの新たな意図と構想をつくりだす機会になります。何よりサークルの仲間から分析を受けて励まされます。新たなやる気を作り出してくれますから。
でも書くということはなかなかしんどいことです。ようしがんばるぞい。
この時期になるとまず大変なのが、「所見」書きですね。パソコン印刷を望む声が若い人の間で出ています。私はそれもまた「時代の波」かと思い、受け入れる準備を心の中でしています。しかし、やはり手書きのままでもいいです。字は下手ですけど、重いが通じるような気がしています。
いずれにせよ、だいぶ時間がかかります。この土日はそれにかかり切りですね。下書きは先週の日曜日に半日がかりで書いたのですが、清書はもっと時間が必要です。最終的に成績も書き入れるとなると、完成は火曜日くらいになるのかな。
これだけ教師バッシングが激しくなってきている世の中だけにますます緊張感が高まります。書くときのこの神経は。
昨日までは自分が仕事で「懇談会」をやって来たのに、今日は自分の子どもの懇談会に行きました。新潟まで。本人の口からは聞いていなかったのに、担当の先生を通していろいろと相談ができました。本人の気持ちもよく分かりました。
さて、帰りに紀伊国屋に寄りましたが、今までの場所には洋服屋さんがあり、周りをよく見て探したら、なんとラブラ万代の中にありました。へえーーーー。浦島太郎になってしまいましたよ。
五十肩というのはよく聞くし、仲間内にもこれで悩んでいた人もいるので聞いてはいましたが。自分はこれが「肘」に出たような気がします。少し痛んだなと思い整形に行きましたがダンベルが悪いのではないかと言われ、違うがなあ、とそのまま放っておいたらかなり時間が経って元に戻りました。いたいときはやれ、「飲み過ぎだ」とか「年をとっただけ」とか言われましたが、本人は深刻でした。「ガン」かなとか。アハハ。でも今ようやく一年がかりで普通になりました。やっぱり年かなあ。アセ
久々に秋の収穫祭に出かけました。農民連分析センターの八田さんの講演には驚かされました。日本が穀物自給率世界ランキングで175カ国中の127番目だなんてひどい話ですね。それから出てくる食物加工に関する裏話。ひどい話。もっと多くの人に知らせねば。
今日たまたまつけたテレビで選手権の県大会決勝戦を映していました。北越も開志も譲らず、けっきょくPK戦に。PK戦はいやですね。「運だめし」みたいな感じです。力は互角なのにどちらかに決めなければならないので、まあしょうがないと言えばしょうがない。結局北越のキーパーが二つ止めました。すごいね。開志には次 がんばってもらいたいし、北越には全国の場で大いに暴れてきて欲しい。そんなサッカー観戦となりました。外は雨です。ラブと雨の散歩に出かけなければ。
昨日まで二週間以上も茶の間に電気がつかない状況でした。けちけち武藤ファミリーとしてはできるところまでを原因探しまくりました。スイッチのケースの中も一回開けてみたものの原因が分からずじまい。グローランプのせいでもなし。どこかにショート回路があるのかと、漏電も心配になったので、とうとう電気屋さんに頼みました。そしたらさすが専門家。ぴたりと当てました。今日は新しいスイッチがついて明るく過ごせます。どうもありがとう。暗い武藤ファミリーに明るい光をもたらしてくれました。頼もしい「町の電気屋さん」どうもありがとう。
私は小さい頃に隣近所の実のなる木に上ってはこれをつまみ食いすることで楽しい生活を送っていました。考えてみれば大人たちは憎たらしいガキどもだなあなんて思っていたのかもしれません。しかし、当時の我々子どもにもいたずらの度を超すような取り方や枝を傷めたりなどの行為はすることがなかったと思います。適度に試食したのです。もちろん渋い柿をとっては苦い思いをしたこともあります。甘い柿と渋い柿ぐらいの見分け方は「経験」から分かるようになったのです。
今では子どもたちがよその木に登るなんて事もないし、人様の柿をとって食べるなんていうこともしなくなりました。肥満ガラスのエサになっている柿の木をみると思わずとりたくなるのは困った性分です。柿がおいしい時期になりました。
私は「どちらかといえば」中日ファンですが、今回の落合監督の采配には納得できません。賛否両論あるみたいですが、山井投手に投げさせるべきであったと考えます。単にタイトルをとらせろというような問題ではないのです。最高の舞台で、しかも何にも問題のない(あとでまめができたといいわけもありましたが)状況で交替をさせることが教育的でないと思うわけです。新卒や二年目三年目とかではないのです。29歳ですよ。落合監督自身が現役時代に「記録」にこだわってきた人だけにとっても残念です。我慢できません。監督になると人が変わるというか、立場上見えなくなるものも多いのだろうなあと思います。
今日は、我が家で「班づくり」について学習しました。もちろん全生研(新潟県ですから、私たちは新生研)のお友達ですが。そこで出た話。私は免許更新など関係なく定年になるんだろうなんて、高をくくっていたら平成24年に35,45,55歳になる人は更新の対象であることを知らされ「ええっーー」っていうかんじでした。調べてみるとイヤー、これがホントにちゃんと対象になっておりました。あと四年後の4月からです。どうなるんかね。
こんなにまじめにやっているのに、現場をほったらかして20時間も30時間もどこで何するんですかねえ。そんなことよりも教職員定数を大幅に増やすことにお金をかけてもらいたいですね。がっくり来た一日でした。
今日は朝からどうも微熱っぽいです。しかし、家族が誰もいないので、雨にもかかわらず、愛犬ラブの散歩は私の仕事。三十分くらい歩いたので、ちょっとアセが出ましたね。しかし、やはりちょっとヘンです。早く寝ないとです。これって逆の立場だと犬は辛いときでも毎日決まったコースを歩かされるのだから大変です。そういうときは犬の方が動こうとしませんがね。
今日は展覧会の代休。パソコンを開けてGayoの無料テレビを見ました。伊勢正三のコンサートライブのビデオを10分ほど視聴。懐かしいね。おっと、「なごり雪」を歌っていました。すると、彼氏はF・ヘ長調ではなく、G・ト長調で歌っていましたよ。へえーーーー。
ギターはいい音出してたなあ。さすがですね。
昨日の仕事の帰りに、珍しく車を運転していました。コンビニから出ようとしていた軽自動車に道を譲ってやりました。夜目遠目でよく分かりませんでしたが、20代の女性らしかったです。めがねを掛けていましたよ。そうしたら、ハザードランプが光りました。
ああ、若者だなあ。と感心してしまいました。とっても疲れていた土曜の夕方だけにそのランプの光で癒やされました。アハハ。おじさんですかね。
ようやく作品が完成。あーーあ、よかったあ。今年はどうなることかと心配していましたが、何とかなるものですね。
三年生にとって、木工は大変むずかしい学習であることがしみじみわかりましたが、でも、これはとっても大事な学習です。金槌を使い、ノコギリを使いこなすことは手や指の発達、そして心の発達にも大変有効です。
失敗を通して、初めて木の板やくぎの性質を知るのですから。
時間をかけると上達します。時間がかかるけど、作品はできあがります。めでたしめでたし。
今日は楽しい授業を見せてもらいました。四年生が「リズムアンサンブル」に取り組んでいました。4人のそれぞれのリズムをグループごとに重ね合わせて一つの曲にして発表します。12小節分。教科書にはモデルが掲載されているようですが、「キマル」ととても気持ちいいそうです。やってみたくなりました。グループによってはかなり難しいリズムに挑戦しているところもあり、なかなか四苦八苦していました。私はパーカッションの好きな友人に繰り返しのリズムには名前をつけて覚えるとよい、と習ったことがあります。
子どもたちの様子を見ていて、そのことを想い出しました。思わずやってみたくなる授業でした。
今日、神奈川の小学生が遠足のお菓子を買いに行った先で、大けがをして意識不明状態にあるというニュースを聞きました。落とした50円の行方を追っていた中での事故とかで胸が痛みます。
駄菓子を求めて大型店に行くという都会の子どもたち。都会だけではありません。こんな田舎でももはや遠足のおやつはスーパーや大型店でないと購入することができません。
悲しい現実です。町の駄菓子屋さんを奪ってしまったのは誰なんですか。町の小売店をつぶしてきたのは誰ですか。おかけで子どもだけで出入りできる店がないのが現実ですね。
どうしたらいいんですか。嘆きばかりです。
メディアリテラシーが叫ばれてからもう何年も経っているのに、かけ声だけで何もできていないのが現状です。子どもは仲間をほしがっているけれども、匿名性の闇の中の人々はこれをエサにとってしまう。親の責任だけではすまされない。これは「社会問題」です。この社会が責任をとらないといけない。
仮想現実と分かってつきあう人とマジにのめり込んでしまう子どもの間をきちんと埋めてやることが必要です。
どういう責任をとればいいのか。自分の周りの人々にいうしかないんかなあ。
休みの日に出勤。工作を作ってみました。これは気休めかも知れないけれども、ここはこうやるとよいというアドバイスが見えてきます。普段の仕事の日にはこんな余裕がもうないし、やろうという気力と体力が出てきませんしね。本当に教育はこれからどうなるんだろうかと心配です。
ミャンマーで一人のジャーナリストが殺害されました。彼が最後まで持っていたカメラの中に一つの真実があるように思えてなりません。政府は命をかけて伝えようとした長井さんの思いをしっかりとうけとめて、抗議すべきです。
そんなことを今朝、愛犬ラブと散歩しながら考えました。
がんばろう を歌い続けている皆さん。荒木栄の映画ができます。その名も「荒木栄の歌が聞こえる」詳しくは以下のところへ。
前回のブログの時よりも使いづらいのはなぜか。プロフィールもうまく表示されないし、更新の時にパスワードを入れても何回も拒否されます。どうしてかな。知っている人がいたら教えてください。なんてね。
新潟県は晴れます。体育の日を10/10に戻して欲しいですね。今日からダンベルを再開します。本当に実か坊主にならないようにしなくては。
なんということでしょうか。2年近く書いてきたのに、今までのものがパーになりました。今日から気を取り直して、また始めます。よろしく。
最近のコメント